「マジでこのレベルの打撃できるキャッチャーえぐい」鷹の新女房役が起死回生の逆転弾 CSへの期待高まる一振りにファン大興奮「令和の城島」「来てくれてありがとう」(CoCoKARAnext)
1 時間前

ソフトバンクに移籍してきた女房役が、土壇場で劇的な一発を放ってみせた。
10月2日に行われたロッテ戦(ZOZOマリン)に「6番・捕手」で先発出場した山本祐大は、2点ビハインドで迎えた9回一死一三塁のチャンスで打席に入ると、ロッテの守護神・横山陸人が投じた149キロを捉え、レフトスタンドへ逆転の3ランホームランを放った。
山本の逆転弾で一歩前に出たソフトバンクは、その裏の守りを守護神・杉山一樹が0に抑え、4-3で勝利した。ロッテは、角中勝也の引退試合を勝利で飾りたかっただけに、痛い敗戦となった。
この逆転本塁打のシーンを、『パーソル・パリーグTV』公式Xが「神様・仏様・祐大様ーー!」とつづりし配信すると、ファンからは「来てくれてありがとう」「令和の城島」「ホークスの宝です」「マジでこのレベルの打撃できるキャッチャーえぐい」と、称賛の声が相次いだ。
今季、DeNAからトレードでソフトバンクへ移籍した山本。DeNA時代は正捕手として存在感を放ち、守備と打撃の両面でチームを支えてきた。
新天地でも、その力は健在。左手有鈎骨の骨折で離脱した時期はあったものの、ここまで打率.267、6本塁打をマークしている。さらに特筆すべきは、その勝負強さだ。55試合の出場ながら打点は41を記録し、得点圏打率も.280を残すなど、チャンスでの好打で、チームを牽引している。この日の本塁打は、まさにそれを象徴するような打席となった。
日に日に存在感を増す山本。ポストシーズンでも攻守にわたる活躍が期待される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
ソフトバンクに移籍してきた女房役が、土壇場で劇的な一発を放ってみせた。
10月2日に行われたロッテ戦(ZOZOマリン)に「6番・捕手」で先発出場した山本祐大は、2点ビハインドで迎えた9回一死一三塁のチャンスで打席に入ると、ロッテの守護神・横山陸人が投じた149キロを捉え、レフトスタンドへ逆転の3ランホームランを放った。
山本の逆転弾で一歩前に出たソフトバンクは、その裏の守りを守護神・杉山一樹が0に抑え、4-3で勝利した。ロッテは、角中勝也の引退試合を勝利で飾りたかっただけに、痛い敗戦となった。
この逆転本塁打のシーンを、『パーソル・パリーグTV』公式Xが「神様・仏様・祐大様ーー!」とつづりし配信すると、ファンからは「来てくれてありがとう」「令和の城島」「ホークスの宝です」「マジでこのレベルの打撃できるキャッチャーえぐい」と、称賛の声が相次いだ。
今季、DeNAからトレードでソフトバンクへ移籍した山本。DeNA時代は正捕手として存在感を放ち、守備と打撃の両面でチームを支えてきた。
新天地でも、その力は健在。左手有鈎骨の骨折で離脱した時期はあったものの、ここまで打率.267、6本塁打をマークしている。さらに特筆すべきは、その勝負強さだ。55試合の出場ながら打点は41を記録し、得点圏打率も.280を残すなど、チャンスでの好打で、チームを牽引している。この日の本塁打は、まさにそれを象徴するような打席となった。
日に日に存在感を増す山本。ポストシーズンでも攻守にわたる活躍が期待される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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